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Pro Tools Freeのダウンロード説明

 

 

 

Pro Tools Free、これだけのソフトをよくフリーで出したなあと思います。
プロのスタジオで使われているものは高価です。でも、基本操作は同じ。制限はオーディオトラックが8、MIDIトラックが48、MIDIは最終的にWAVにしなくてはならない事を考れば必要十分、オーディオトラックは少ないですが、そこを工夫するのが大事な過程。

MIDIでもWAVでも録音感覚でリアルタイム入力していく人向き。ステップ入力には不向きというかできないし、数値で細かく調整しないと気がすまない人には向かないでしょう。
ベロシティや音量などを、マウスで線を描くように変更できるのは、とても良いです。これを数値で入力したのでは時間がかかって、いやになります。
MIDI機能の編集も、不満はありません。必要な機能は揃っています。

※フリーといってもダウンロードするのは大変です。20MB以上ありますから。
ADSLのような高速回線が必要です。
マニュアルですが、プリントすると数百ページ。膨大です。最近(2004)のdigidesignサイトからリンクは無くなっているようですが、
メインのマニュアルはサイトに残っているようです。

※ここでは簡単な説明をしていますが、実際に使いこなすのに十分なものとは言えません。質問があればBBSで。

digidesignサイトによる簡単な説明

 

Pro Tools FREE 5.0.1 Read Me(2000 年10 月20 日)

Pro Tools FREE とRTAS/AudioSuite プラグインの互換性
Pro Tools Free はAudioSuite プラグインとRTASプラグインをサポートしています。Pro Tools FREE5.0.1が現在の互換性を持つプラグインは、以下の通り。

・ Digidesign 製のすべてのRTAS/AudioSuite プラグイン

・ Digidesign のデベロップメント・パートナーによるRTAS/AudioSuite プラグイン。ただし、以下のメーカー製のプラグインに関してはRTAS、AudioSuite プラグイン・フォーマットのどちらか一方、または両者をサポートしていません:

1. AnTares Systems

2. Bomb Factory

 

PC 用のさまざまなサウンドカード&チップセットを使用するための推奨事項

Sound Blaster

- Sound Blasterサウンドカードは、48kHzのサンプル・レートでのみ使用してください。SB Liveなど新しいSoundBlasterカードを44.1kHzで使用した場合、1分間の再生で約490サンプルのズレが生じます。
※通常は48kHzで設定し、バウンス(最終ミックス)時に44.1kHzにするのが最良でしょう。

- Hardware buffer size を8k(最大値の設定)にすると最良の結果が得られます。

 

Pro Tools Free
----−あれこれ−---


SampleTank にフリー版があったのでDLしてみました。Pro Tools用のプラグインもあったのですが、Freeでは使用できませんでした。残念。
(2004-2-6)